初心者向けの資産運用の方法を知っていますか?資産運用は「預貯金」と「投資」で行うものです。
今は超低金利時代と呼ばれ、普通預金の金利は0.001%なので、100万円預けたとしても1年で10円しか増えません。
投資は預貯金よりもお金を増やすことが期待でき、対象となる金融商品が数多くあります。
そこで今回は、初心者におすすめの資産運用の方法を解説します。少額でできる資産運用もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?
お金・資産運用
happysaya [2022.02.24]
初心者向けの資産運用の方法を知っていますか?資産運用は「預貯金」と「投資」で行うものです。
今は超低金利時代と呼ばれ、普通預金の金利は0.001%なので、100万円預けたとしても1年で10円しか増えません。
投資は預貯金よりもお金を増やすことが期待でき、対象となる金融商品が数多くあります。
そこで今回は、初心者におすすめの資産運用の方法を解説します。少額でできる資産運用もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

資産運用とはお金を増やすことを目的に、自分の資産を預貯金や投資に配分することです。
「資産運用なんてしたことない」と思っている方は、預貯金も資産運用だと聞いて驚かれるのではないでしょうか?
次の項目では、資産運用の種類について詳しく解説します。
資産運用は、大きく分けて2種類あります。
資産運用は、「貯める」と「増やす」をそれぞれ行うことがポイントです。
「貯める」資産運用は流動性が高く、日常生活資金として利用する傾向にあります。
「増やす」資産運用は流動性が低く、教育資金や老後資金など将来を見越した備えを目的とする人が多いです。
銀行や郵便局、信用金庫などの金融機関にお金を預けたり貯めたりする預貯金は、資産運用の1つです。
預貯金による資産運用は、次の特徴があります。
資産運用で「お金を貯めること」を目的とする預貯金は、資産を減らすリスクのない元本保証がある金融商品がメインとなっています。
金融機関にお金を預ける際に、あらかじめ利率が何パーセントなのか決まっており、どのくらい預けたらいくらになるかという試算がしやすいです。
【貯める資産運用の種類】
投資は、政府や企業が販売する債券、株式、投資信託、ESG投資などの金融商品に対し、利益を見込んでお金を出します。
投資による資産運用の特徴は次のとおりです。
投資には、一部を除き元本保証がありません。「増やす」という点で、期待できる運用成果は預貯金よりも高いですが、実際どのくらいお金が増えるのか、もしくは減ってしまうのか確実な予測ができません。
【増やす資産運用の種類】
関連記事:なるほど!30代までに覚えておきたい投資とは? 貯金と投資編

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構「グラフでみる長期労働統計 物価」
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/timeseries/html/g0601.html
資産運用が必要とされる理由は、給与は減っているのに、モノやサービスの値段が上がっているからです。
国税庁の民間給与実態調査によると、1996年の平均給与は461万円となっており、前年度よりも0.8%上昇で4万円増加しています。
それに比べ、2021年の平均給与は433万円で、前年度よりも0.8%低下しており3万3000円の減少です。
また、私たち消費者が購入するモノやサービスなどの物価は、1947年から今に至るまで上昇し続けています。
例えば、ビール1パック(350ml×6本)の値段は、40年ほど前と比べ約4.9倍です。また、バス代においては、40年前の約2.9倍となっています。
25年間で平均給与は28万円も減少しているのに、モノの値段はどんどん上がっているため、資産を「増やす」ことが求められているのです。
出典:
国税庁「平成8年民間給与実態調査」10ページ
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/tokei_pdf/H08/M_H08.pdf
国税庁「令和2年民間給与実態調査」
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan/gaiyou/2020.htm
独立行政法人労働政策研究・研修機構「グラフでみる長期労働統計 物価」
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/timeseries/html/g0601.html
横浜銀行「ほぼ金利ゼロの世の中でお金をふやすには」
https://www.boy.co.jp/pr/mottainai/advice01.html
2022年の金利は、バブル期の4,000分の1しかないと言われています。
2022年時点で、普通預金の金利は税引き前で0.001%なので、100万円を1年間預けても10円しか増えません。
また、定期預金は普通預金に比べやや金利が高いですが、わずか0.002%となっているため、100万円を1年間預けて20円しか増えないのが現状です。
バブル期と言われる1985年~1991年までの定期預金の金利は、約5.5%~8%もありました。例えば、100万円をバブル期の定期預金に金利5.5%で預けると、1年間で5万5000円も増えていたのです。
現在は、バブル期にほど遠い超低金利時代となっているため、預貯金だけでは資産を増やせません。そのため、「増やすこと」を目的とした投資による資産運用が必要とされています。
出典:
三井住友銀行「みらいのお金ガイド」
https://www.smbc.co.jp/kojin/special/moneyguide/asset-management/column/003/
東洋経済「銀行にお金を預けるのが損だとわかる納得理由」
https://toyokeizai.net/articles/-/457739?page=4
以下の記事では、資産運用の種類や初心者に大切な心構えについて解説していますので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

預貯金による「貯める」資産運用は、多くの方が実践されていると思います。
そのため、本記事では初心者向けに「増やすこと」を目的とした、投資による資産運用のおすすめ方法を6つ解説します。

株式投資とは、証券取引市場に上場している株式会社に出資し、株主となり利益を得ることです。
株式投資で得られる利益は、次のとおりです。
株式を買ったときの価格よりも、売ったときの価格の方が高いと、その差額が利益となります。
また、企業の収益の一部を「配当」として受け取ったり、企業が株主へプレゼントする株主優待をもらえたりします。
株式の売買専門の市場である証券取引所ごとに、取り扱っている株式の特徴が異なります。
【東京証券取引所 東証一部】
東証一部で取り扱っている株式は、基準が高いとされています。
経営の安定した優良企業でないと東証一部に上場できません。
【東京証券取引所 東証二部】
東証一部に次ぐ企業の株式を取り扱っています。
【ジャスダック】【マザーズ】
新しく設立されて規模や経営基盤が小さく、成長が期待される企業の株式を主に取り扱っています。
株式は、証券会社を通じて注文し売買を行います。株式投資が初めての方は、優良企業を取り扱っている東証一部から投資先を選ぶのがオススメです。
投資信託は、さまざまな金融商品を組み合わせたものです。さまざまな金融商品を組み入れることで、価格が下がるリスクを軽減する働きがあります。
投資信託の特徴は、運用の専門家であるファンドマネージャーが、どの金融商品に投資するか考えてくれることです。専門家が、利益を出すことを目指して分散投資をしてくれるため、投資初心者にオススメとなっています。
【投資信託を購入できるところ】
投資信託(ファンド)の、投資対象は以下のとおりです。
株式、債券などをそれぞれ組み入れるものや、株式だけのものなど、種類はさまざまです。
「卵は1つのカゴに盛るな」という証券用語を知っていますか。複数の卵が入った1つのカゴを落とすと、全て割れてしまいます。
しかし、いくつかのカゴに卵を分けて入れておけば、いずれかのカゴが落ちても、落ちていないカゴの卵は割れずにすみます。このように、「卵は1つのカゴに盛るな」というのは、投資先を分散するとリスクを軽減しやすいという意味です。
投資信託は小さな資金から購入でき、分散投資できるため投資初心者でもスタートしやすいです。
投資信託は大きく分けて3種類あります。
【株式投資信託】
株式を組み入れることができる投資信託です。
株式を組み入れるかはファンドマネージャーが決めるため、実際に株式が組み入れられていないものもあります。
【公社債投資信託】
株式を組み入れない投資信託です。国債、社債といった公社債をメインに運用します。
【不動産投資信託】
不動産投資信託は、投資家から集めた資金で商業施設、マンション、オフィスビルなどの不動産を購入して、出た利益は分配される仕組みです。不動産を購入するよりも流動性が高いため、不動産関連に投資したいと考えている初心者に人気があります。
REIT(リート)とも呼ばれており、投資信託の中でもリターン(収益)が大きいとされるのが特徴です。しかし、建物の劣化や自然災害、物件価格の低下などにより、購入したときの価格を下回ったり、分配金が少なくなったりするリスクもあることを覚えておきましょう。
投資信託で得られる利益は以下になります。
【投資信託の売買差益】
投資信託の取引単位は口数で表示されます。例えば、株式だと1株と数えますが、投資信託は1口と言います。投資信託は1口=1円のものや、1口=1万円のものなどさまざまです。
1口あたりの価格のことを基準価格と呼び、運用状況や投資先によって変動します。投資信託を売るときに、購入時の基準価格を上回っていると、差額分が利益となります。
【投資信託の分配金】
投資信託を購入し保有し続けていれば、分配金を得られます。分配金の額は、投資信託を運用する会社が運用状況によって決めるのが特徴です。分配金を受け取るか、分配金を投資信託に入れ込むかを選ぶことができます。ただし、投資信託の種類により、分配金が出ないものもあります。
債券は、国や企業が資金を借りるために発行するものです。債券を保有している間は利息を受け取ることができ、期限がきたら額面金額が返済されます。
株式に比べ値動きが安定しているため、価格変動のリスクをできるだけ低くしたいと考える投資初心者におすすめです。
債券の種類によって購入できるところが異なります。
【公社債】
証券会社、銀行、郵便局などで購入できます。
【外国債、社債】
証券会社で購入できます。
債券は大きく分けて3種類あります。
【公社債】
公社債は、国や地方自治体、政府関係機関が発行します。個人向け国債は元本が保証されており、1万円から購入できるため小さな資金で投資をしたい初心者にオススメです。
【社債】
社債は、事業資金を調達するために民間企業が発行する債券で、大きく分けて4種類あります。
その中でも初心者におすすめなのが、普通社債と劣後債です。
一般的な社債である普通社債は満期がくると額面金額が返済され、保有期間中は利息がつきます。劣後債は、普通社債よりも金利が高く設定される傾向にあります。なぜなら、万が一企業が破綻したときの返済順位が、普通社債よりも低いからです。
【外国債】
発行通貨、発行元、発行市場のいずれかが外国のものは、外国債です。現在の日本は超低金利であるため、比較的金利が高い傾向にある外国債券は人気があります。ただし、投資先の国の情勢や、為替変動リスクがあるため、金利が高いことだけに惹かれないようにしましょう。
債券は、安全性が高いほど利回りは低くなる特徴があります。利回りが高いものは、その分リスクも高くなる傾向にあるため、債券を選ぶときに考慮するようにしましょう。
債券の安全性を見極めるポイントは「格付」です。財務や業界などの調査や分析を行う格付会社が、債券の発行元の信用度を決めて格付を行います。
格付は11段階あり、一番高いものが「AAA」、一番低いは「D」となっています。資産運用の投資初心者は、「BBB」以上の格付のある債券を選ぶのがオススメです。
数多くある投資商品の中から、自分で投資先を選ぶのが不安な初心者には、つみたてNISAがおすすめです。つみたてNISAの対象商品は金融庁が認めた投資信託とETFなので、投資が初めての方でも安心して購入できるのではないでしょうか。
ETFは上場投資信託と呼ばれるもので、指数に連動した運用を目指しています。連動する指数はざまざまで、日経平均株価や東証株価指数などがあります。
つみたてNISAは日本に住む20歳以上が購入でき、運用期間は20年となっています。資産の途中引き出しができるため、比較的流動性が高いです。
また、つみたてNISAは所得控除の対象ではありません。しかし、配当、分配金などの利益や売却益に対して年間40万円まで非課税になります。
つみたてNISAの年間投資額の上限は40万円で、口座開設手数料、口座管理手数料は無料です。そのため、投資の手数料をできるだけ低くお抑えたい方や、小さな資金で資産運用をしたい初心者にオススメとなっています。
【つみたてNISAを始めるには】
つみたてNISAを始めるには、金融機関へ申請しましょう。
金融機関が税務署へ申請し、確認を経て口座開設ができます。
老後資金のために資産運用をしたい方には、iDeCoがオススメです。iDeCoで運用できる商品は、投資信託、保険、定期預金と幅広いです。公的年金に加入している20歳~60歳の人はiDeCoに加入できます。
iDeCoの年間投資上限額は、職業や加入している年金制度により異なりますが、14万4000円~81万6000円となっています。
【iDeCoを取り扱っているところ】
iDeCoの口座開設手数料は、2,829円(税込)です。金融機関ごとに揃えている金融商品や、口座管理手数料は異なります。そのため、申し込みする前に資料を取り寄せたり問い合わせたりするなどして、金融商品の種類や負担しなければならない手数料を確認することが大切です。
【iDeCoの注意点】
iDeCoは、原則60歳まで資産の途中引き出しができません。
投資対象の金融商品や掛け金は、途中で変更できます。

環境、社会、企業統治に配慮した企業へ投資するのが、ESG投資です。国連や日本の年金を運用する機関でも注目されている投資手法で、ESG投資をすることにより環境問題や社会問題に貢献できると言われています。
環境、社会、企業統治に課題を抱えている企業は、事業が継続するリスクも高いと考えられます。ESG投資は、そうした課題を抱えている企業をあらかじめ排除するため、長期的に見て安定した利益を見込めることが期待できます。
そのため、数年単位で資産運用をしたい初心者には、ESG投資がオススメです。
以下の記事では、個人のESG投資で大切なポイントについて解説していますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

初めて投資による資産運用をするときは、以下のポイントをチェックしましょう。
投資できる予算や目的に合わせて資産運用をすることが大切です。
資産運用に関わる手数料が、無料だったり低かったりするほど、自分が得られる金額が大きくなります。手数料は、金融商品や申し込み先によって異なるため、購入前に確認することが大切です。
例えば、つみたてNISAの場合、口座開設手数料、口座管理手数料は無料ですが、運用管理費用は発生します。
また、満期が設けられている債券のケースだと、途中解約すると手数料により元本割れすることがあるため注意しましょう。満期まで保有しなくても、数年後に売却すると手数料を差し引いても利益が出る場合もあるため、投資商品を購入する前に確認しておくことが大切です。
投資には申込単位があり、購入できる最低金額や単位が定められています。
例えば、ソフトバング劣後債は国内債券の中でも利率が高いため人気があるのですが、申込単位は100万円以上、100万円単位です。
それに比べ、個人向け国債は1万円以上、1万円単位で申し込めます。また、プロが選定した再生可能エネルギー投資案件に投資ができるクラウドファンディングサービスのRECrowdⓇ(リクラウド)は、最低出資額が1万円です。
お金を増やすことを目的とした資産運用の投資は、自分の予算に合った金融商品を選ぶようにしましょう。
投資は種類ごとに短期、中期、長期と運用期間が異なります。
例えば、長期運用で利益が見込める投資を、短期間で売ったり解約してしまうと、利益が少なかったり得られなかったりする可能性があるため、気を付けましょう。
自分が投資に費やせる期間に合った、運用期間の投資を選ぶことで利益を得やすくなります。

投資初心者は、毎月の貯蓄額の20%を投資に割り当てることからスタートするのがオススメです。
例えば、普通預金や定期預金などに毎月10万円貯蓄している場合、投資に割り当てるのは2万円がよいでしょう。
元本が保証されていて流動性が高い貯蓄に今まで10万円入れていたのを8万円に減らし、残りの2万円を流動性が低いとされる投資へ割り当てるのです。
ほとんどの投資は元本保証されておらず、現金化するまで時間を要します。
貯蓄は必要なときにすぐ引き出しやすいため、以下のような不意の出費への備えになります。
そのため、投資するお金と、貯蓄するお金はそれぞれ分けておくといいでしょう。
もし、貯蓄がほとんど無いという方は、投資をする前に「月の生活費の2倍の金額」を余裕資金として確保することをおすすめします。余裕資金を確保した上で、毎月の貯蓄額の20%を投資へ割り当ててみてはいかがでしょうか。

お金を増やすことを目的とした資産運用である投資には、メリットだけでなくデメリットもあります。
金融商品ごとに特徴が異なるため、それぞれのメリット、デメリットを確認した上で購入することが大切です。
資産運用でお金を増やすことを目的とする投資は、普通預金よりも利率が高いです。
金利がゼロに等しいとされる超低金利の普通預金に預けていてもお金はほぼ増えませんが、金融商品の利率によりお金が増える可能性が期待できます。
投資をすると、世界情勢、為替、金利の動向、日本経済、企業情勢など、さまざまな要因でお金が増える可能性があります。
預けて金利をもらう普通預金や定期預金とは異なり、お金を増やすチャンスが多い傾向にあるのがメリットです。

資産運用を投資で行う場合、出したお金が減ってしまうことがあります。
投資で期待できるリターンはリスクと連動しており、例えば2%の利益が見込めるものは、2%の損失が出る可能性があるのです。
利益が多く見込める投資は、その分リスクがあることを忘れないようにしましょう。
iDeCoやNISAは非課税枠がありますが、それ以外は投資は利益に対して税金を支払わないといけません。
例えば、暗号資産の利益は雑所得となり、その分収入が増えたとみなされ累進課税で税率が上がるため、利益が多く出るほど納税額まで多くなってしまいます。
金融商品ごとに対象となる税金が異なりますので、購入する前に確認することが大切です。
資産運用は、お金を増やすことを目的とした「投資」と、貯めることを目的とした「預貯金」により行います。給与が減り物価は上がる時代に特に求められているのは、資産を増やす「投資」です。
金融市場は変動しやすいため、投資初心者には、短期で売買を繰り返すものよりも中長期型の運用が適しているとされています。
また、投資にはさまざまな種類があり、購入可能額や手数料が異なります。資産運用をするときは、自分に合った予算や期間の投資を選びましょう。
RECrowdⓇ(リクラウド)は、ESG投資ができるクラウドファンディングサービスです。
スマホで1万円から資産運用ができ、申込手数料、会員登録費用、会員管理費用が無料となっています。
ESG投資に世界の機関投資家が注目しており、日本では年金積立金の運用にESG投資が推奨されています。
世界規模で拡大傾向にあるESG投資市場ですが、個人ができるESG投資商品は、種類が多くなく、「何へ投資してよいか、よく分からない」という方も多いのではないでしょうか。
RECrowdⓇ(リクラウド)では、プロが選定した再生可能エネルギー投資案件へ投資できるため、資産運用が初めての方にもおすすめです。興味がある方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
※ご利用の金融機関により、振込手数料がかかる場合があります。
※ご登録いただくと会員限定ページを確認できます。また、新商品のお知らせ、無料オンラインセミナーなど案内いたします。いつでも退会できます。
happysaya
日本証券業協会 一種外務員資格、東京商工会議所主催 環境社会検定(eco検定)所有。大手証券会社での勤務経験を活かし、ライターとして活躍中。投資のメリットだけでなく、デメリットについてもわかりやすくお伝えするのがモットーです。環境財団で理事をしていた父の影響で、幼少期から現在に至るまで”エコ”について日々学び続けています。
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